体制

よくあるご質問

ROOTSMEN がブランド企画をどう構想し、デザインし、開発し、生産し、まとめているか。

企画

アイデアやデザインしかない段階でも相談できますか。+

最初のアイデア、デザイン画、参考商品、キャンペーンのご要望を、製品の方向性へと組み立てます。詳細な開発に入る前に、想定ユーザー、機能、目標原価、数量、時期、品揃えをすり合わせます。

プロジェクトを始めるには何をお送りすればよいですか。+

お手元にあるものをお送りください。アイデア、デザイン画、参考画像、現物サンプルなど。製品カテゴリー、想定数量、発売または納品の希望日、市場や法規の要件を併せていただけると、最初のご回答をより具体的にできます。

キャンペーンに適した品揃えの設計も相談できますか。+

はい。想定ユーザー、使用場面、目標原価、数量、発売日をもとに、品目を絞り込んだ構成をご提案します。ご要望の品目を一つずつ別注文として扱うことはしません。

正確なお見積りには何が必要ですか。+

製品タイプ、寸法、構造、ご希望の素材、デザインデータ、色ごとの数量、包装、販売市場、希望納期。これらが揃うと最も精度の高いお見積りができます。

仕様がすべて決まっていなくても始められますか。+

はい。今ある情報をお送りください。決まっていない項目を洗い出し、開発の進め方をご提案し、サンプル製作やお見積りの前に確定が必要な点をお伝えします。

デザイン

製品のどの部分まで設計・別注できますか。+

構造、寸法、仕切りの配置、素材、色、金具、ロゴの入れ方、包装のいずれもご要望に合わせて開発できます。範囲はサンプル製作の前に取り決め、デザインの判断がコストと生産から切り離されないようにします。

完成データではなく参考サンプルからでも開発できますか。+

はい。参考サンプルがあれば、大きさ、構造、機能を把握できます。そのうえで、残す点、変える点、作り直す点を、お見積りとサンプル製作の前に書面で整理します。

技術図面や実物サンプルは提供されますか。+

取り決めた範囲に応じて、製品図面、素材と色の選定、ロゴ位置の指示、開発サンプル、量産前サンプルを含めることができます。

プロジェクト管理

多品目の案件はどのように管理されますか。+

一名の案件責任者が、仕様、お見積り、サンプル製作、サプライヤーの進捗管理、承認、発売時期をまとめて調整します。外部の専門メーカーが関わる場合でも、お客様の窓口は一つです。

一つの案件にバッグ、包装、周辺小物をまとめられますか。+

はい。自社生産のバッグ・ポーチ類に、調達した部材、包装、特殊なグッズを組み合わせつつ、仕様書と承認スケジュールは一つに保てます。

ライセンス/IP

ライセンス・IP 商品の開発は可能ですか。+

はい。承認済みのブランドまたはキャラクターガイドラインに沿って進め、デザインを各製品に合わせ、色とロゴの仕上がりを管理し、シリーズ全体で識別できる承認サンプルを管理します。

サプライチェーン

自社生産の範囲外の製品もまとめて手配できますか。+

はい。中核のバッグ・ポーチ類に、帽子、小物、包装、特殊なグッズを組み合わせ、認定済みの協力先で生産できます。仕様、サンプル製作、品質要件、集約は ROOTSMEN が調整します。

外部の専門メーカーが関わる場合、品質はどう管理されますか。+

ご要望、仕様、承認サンプル、品質要件を ROOTSMEN が一貫して保持したうえで、サプライヤーの進捗管理、検査要件、集約を調整します。

製造

どの製品が ROOTSMEN の自社工場で生産されますか。+

中核となるバッグ、ポーチ、トラベルオーガナイザー、関連するバッグ・ポーチ類のサンプル製作と生産は、広東の自社工場で行います。その範囲外の製品は協力先生産として明示し、自社生産とは表示しません。

自社生産と協力先生産の違いは何ですか。+

自社生産とは、ROOTSMEN の自社工場で製造するバッグおよび関連するバッグ・ポーチ類を指します。協力先生産は、認定済みの専門メーカーによって対応範囲を広げるもので、区別して表示します。

品質

生産中の品質はどのように管理されますか。+

サンプル確認、素材と色の確定、量産前サンプルの承認、工程内検査、最終検品、梱包の確認によって管理します。案件に応じて AQL 検査も手配できます。

量産前サンプルとは何ですか。なぜ必要なのですか。+

量産前サンプルは、実際に量産で使う素材と承認済みの構造で製作するサンプルです。これが量産と最終検品の共通の判定基準になります。

AQL 検査は手配できますか。+

はい。検査水準と合格基準は生産前にお客様と取り決め、案件に見合った抜取計画にします。

法規対応

RPET を使えば完成品も GRS 認証になりますか。+

いいえ。RPET は素材です。認証の適用範囲は、認証を受けた組織、工程、素材ロットに属します。訴求する前に、実際の案件に照らして確認する必要があります。

認証書類を審査用に提供してもらえますか。+

ご商談中に、該当する認証の内容を共有できます。保有の有無、保有者、適用範囲、有効期限は、実際に関係する工場・素材・案件に照らして確認します。